• Mari Fenn

ネガティブ対策第2弾!ネガティブなことを考えてしまう理由とは?

最終更新: 2019年8月7日

ネガティブ感情対策の

ミニレッスンシリーズブログに書いてみました。

今回のブログは第2回目。



ネガティブなことを考えてしまう理由とは?

順番にネガティブな感情が発生する

マインドの働きや手放し方を書いていますので

ぜひご覧くださいね。



下記の9回に分けて

説明していきますね。



  1. ネガティブな感情はどのように発生するのか?

  2. ネガティブなことを考えてしまう理由とは?

  3. 現実創造のサイクル

  4. どんな意味づけをするかを選ぶのは自分自身

  5. 過去の意味づけから思い込みができるまで

  6. 望みの現実を創り出す方法

  7. 感情の役割とは?

  8. 自分らしい人生へのGPSとは?

  9. ネガティブな感情を手放す方法




ネガティブなことを考えてしまう理由とは?


簡単にいうと

心身を守るための防衛機能思考の習慣

です。



マインドの働きとは、

心身ともに傷つかないよう自分自身を安全に守ること。



この先、いろいろ説明してますが、

ネガティブなことを考えちゃっていたら

ぜひこの一言を頭の中で言ってみてくださいね。



『あ、また私やってる!』

ネガティブなことを考えたり

心配したり不安に思うのは、

マインドの正常な働きですので、


ここで『ただの習慣だ』ということに気づいて

自分を責めるスイッチをいれずに

意識を反対にひっくり返しちゃってくださいね。



どうするかというと、

これやだな、と思ったら


じゃあこれの代わりに私は何を望んでいるんだろう?


と、こんな言葉で意識の方向を

望みにひっくり返してみてください。



それでオッケーな時もあれば

そんなんじゃ全然効かない時もある!!



そんな時のために

マインドの働きもここから先は

読んでみてくださいね!



心身を守るための防衛機能とは?


マインドは『恐れ』という感情を使って

私たちを守ろうとしてくれています。


例えば、崖っぷちに立った時に『恐怖心』を感じなければ

気をつけずに崖から落ちてしまうかもしれませんし、

過去に精神的に傷ついて痛い思いをした時のことを思い出さなければ

同じことをまた繰り返して同じように傷つくかもしれません。


また慣れ親しんでいることは、それが嫌なことであっても

思考も行動も習慣になっているので

そんなにエネルギーを使いませんが、

新しいことを始めるといちいち

選択・決断・行動を考えてしなければいけません。



何が起こるかわからない未知の世界は

その都度、脳や神経を使わなければならないので

疲れますよね?



例えば、転職。



転職しよう、と思ったら、

履歴書を作り、面接に行き、

採用されたら新たに仕事を覚え、

新しい人間関係を構築して行く。




このように普段はやらないような

面倒なことを始めなければなりませんが

この過程では、

右も左もわからずに

不安な思いをするかもしれませんし、

恥ずかしい思いや嫌な思いをするかもしれません。



だから現在の仕事が嫌だったとしても

新しいことをするよりも

我慢して今のままでいた方がいいんじゃない?という感じで



面倒だな、

大変そうだな、

怖そうだな、

失敗したら嫌だな、

恥ずかしい思いをしたら嫌だな、

などの思考と感情を使って

マインドが止めてくれているわけです。




ネガティブな思考や感情は

私たちを守るために存在している防衛機能なので

すぐにネガティブ思考が出てきてしまうという方も、

ご心配なく。



ちゃんと人間としての

マインドの働きが作用しているという

喜ばしいことなのです。



が、やはりあまりにもずっと

ネガティブなことばかり考えているのも

気持ちが落ちてしまうので

バランスが大切ですよね?




次は思考の習慣について。

思考の習慣とは?



人間の脳というのは、

1日に6万回もの思考を繰り返すとても忙しい臓器なので、

毎回、すべてのことを考えなくても良いように、

数回、繰り返し考えて同じような経験をしたことは、


『これはこういうもの』

『こういう時には、いつもこうなる』

『この人はこんな人』

『こういう時には自分はこうなる』


などの、定義付けや意味づけをしていく働きがあります。



実は、周りで起こっていることには、

良い意 味も悪い意味もないのですが、

起こったことに意味付けをしているのは、

他でもない自分自身です。



良い意味を与えれば、それは良いことになりますし、

悪い意味を与えれば、それは悪いことになります。



何かを体験した時に、

私たちは過去に同じような経験をした時の意味づけを思い出し、

その意味づけを採用していきます。



ここは潜在的に習慣になっている場合が多いので、

何か過去に同じようなことを体験してネガティブな意味づけから

ネガティブな体験をしていれば、

やはり新たに体験している似たような状況も

ネガティブなことだと自動的に受け取ってしまいます。



自分の中で

『望んでいないネガティブなことが起こっている』

と思っていたら

やはり思考から発生する感情も

ネガティブな感情になっていきます。



今起こって体験したことに、過去からの

習慣になっている思考と意味づけが

自動的にリンクされてしまうと

その考えから生まれる感情=波動に自分が共鳴するので



その感情=波動と同じ周波数の考え方や過去の思い出などが

どんどん引き寄せられてさらに自分の波動がネガティブに共鳴していきます。



新しいことを勉強したり

慣れない環境に長時間いると頭が疲れますよね?



脳の活動には多くのエネルギーが消費されますので

出来るだけ思考も習慣化して

エネルギーを蓄えておけるようになっているなんて

本当に人間の体はよくできてるな〜と

感心してしまいます。




思考の習慣は、ネガティブなことだけではなく

もちろんポジティブなことにも作用していますが

『ネガティブ思考がネガティブ思考を引き寄せる』


この傾向が強くなるのが、満月の1週間前くらいからのようです。



では、このネガティブ思考のサイクルに

どっぷりはまらないようにするには

どんなことができるのでしょうか?



その前に現状がどのように創られるのかがわかると

ネガティブ思考のサイクルにはまってしまう前に

手を打ちやすくなりますので

次回は現実創造のサイクルをご説明しますね。



毎週、エイブラハムのシークレットカードを使って

引き寄せの法則やマインドの切り替え方などを説明していますが

下記の動画は以前アップしたものですが、

動画内では意識の方向について

両極性の法則を元に解説しております。



エイブラハムのシークレットカード☆あなたの意識はどこに向いていますか?




この続きは次回のブログからお届けしますね。


  1. ネガティブな感情はどのように発生するのか?

  2. ネガティブなことを考えてしまう理由とは?

  3. 現実創造のサイクル

  4. どんな意味づけをするかを選ぶのは自分自身

  5. 過去の意味づけから思い込みができるまで

  6. 望みの現実を創り出す方法

  7. 感情の役割とは?

  8. 自分らしい人生へのGPSとは?

  9. ネガティブな感情を手放す方法





すでにいろいろ自分でやってきたけれど

どうしても何がブレーキになっているのかわからない。。。

また

いつも同じような問題を繰り返してしまっているので

個人的に変えるべき思考パターンや意味づけを変えるサポートをしてほしい、という方には

オンラインの個人セッションもご提供しております。





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