終了しました。5月3日(金)無料オンライン:お話会『世界を旅する保健室』&『人生望んじゃったもの勝ち』

こんにちは!

ジンジャーです。 

5月3日(金)のお話会は小学生から高校生のお子さんを持つママさん必見!

特にお子さんの心や考えていることがなんだか最近わからなくなってきて・・・

どこまで親が口出ししたらいいのか、わからない

など、お子さんとの関係、距離に不安や心配を抱えている方に

聞いて頂きたいお話会です。

『私は、生徒にたくさんマルをを見つける係です。

たくさんありますよね。その子のはなまる。 はなまるの上で成り立つ関係で、

さらにいい距離感をもてるので、どんな生徒とも相思相愛になります!

幸せなお仕事です。』

と今回のゲストスピーカーでもあり

現在、福島県の高校で養護教諭(保健室の先生)を務めるnoricoさんは

今のお仕事をこのようにお話くださいました。

noricoさんは

福島県で特別支援学校(小学生から高校生)での勤務を経て

現在は高校生の心と体の健康を守る保健室の先生です。

保健室にくる生徒さんの理由は日々様々。

過呼吸、手当が必要な怪我、などの身体的なことから

人間関係がうまくいかなくて泣いてきちゃう子まで。

ケアしていく中で、noricoさんは

それ自体には焦点はあてず、

その背景に抱えている原因を一緒に探りながら

頑張ってきた自分を自分が愛せるように

たくさんたくさんマルをつけていきます。

日本の教育現場では、

先生たちは子どもたちのダメなところ、

悪いところにをしてなおしていくのが中心の教育なので、

自己肯定感が低い生徒も多く感じます。

私は、たくさんマルをを見つける係です。

たくさんありますよねー、その子のはなまる。 はなまるの上で成り立つ関係で、さらにいい距離感をもてるので、

どんな生徒とも相思相愛になります!

幸せなお仕事です。 放課後はにはみんな笑顔になっていて、

そんな笑顔にわたしも笑顔になっちゃいますよねーー♪

福島という土地で大震災を経験し、

世界を旅する保健室をしているうちに、

全ての経験をいかして、

保健室という枠を超えて、

幅広い人を対象に心と体が元気にハッピーになるお仕事をしたい!

海外で生活しながら、自分の人生をより深く楽しみたい!

という気持ちが

今回のお話会の原動力!  

 *お話会の内容*

・コミュニケーションをとることに困難さを感じて教室にいけなくなったお子さんや

​ 様々な理由から不登校になったお子さんへの 保護者の方たちと一緒に取り組んで

 ケアした体験談

・発達障害のあるお子さんへのチームサポートの経験談

・いじめや虐待など、全ての暴力から守るための支援活動

・性教育を生きる教育として子供達に講演をしている『命の教育』のお話

・東日本大震災での世界中からのサポートを受けた体験から自分たちに今できることは

 なんだろ?と考え、高校生たちが立ち上げた『福島から恩返しプロジェクト』のお話

(ネパール地震で崩壊した山間部への学校建設やラオスの障害者施設への寄付など)

長年、保健室からたくさんの生徒さんたちを

サポートしてきた視点からお伝えしていきます。

今を生きる

小学生から高校生のお子さんを持つ保護者の方に

聞いてほしいお話の内容です。

noricoさんの

はなまるをつけるコツ、高校生という多感な時期を過ごす子供達との

程よい距離感をつかむ方法もぜひ持ち帰ってくださいね。

自分がやっていることがほんとに正しいのかわからないまま、

でもその1人ひとりが幸せになることを願い、

絶対大丈夫だからねと、その子にある光を私が信じながら対応してきました。

と自分を信じながらも、不安、戸惑いがあったことも語るnoricoさん。 

この不安や戸惑いに

どのように向き合ってきたのか

どうやって自分を信じて活動し続けてこれたのか

そのあたりもお話会でぜひ伺いたいですね。

5月3日(金)お話会 by Mari Fenn & Norico

『世界を旅する保健室』&『人生望んじゃったもの勝ち』セミナー

日時:5月3日(金)午前10時〜午後12時まで

場所:オークランド  マリフェン宅からzoomにてライブ配信いたします。

参加費:無料

お申し込み方法:こちらからメールアドレスを登録してください。

        お申し込み後、自動返信で『お申し込みの確認のお願い』という

        メールが届きます。

        こちらのメール本文に『申し込む』ボタンをクリックして

        お申し込み手続きを完了させてください。

ゲストスピーカー:Noricoさん 

知的障害支援学校、肢体不自由特別支援学校、の勤務を経て

現在は福島県の高校の養護教諭(保健室の先生)。

養護教諭一種免許のほか

アーユルヴェーダの認定資格、キッズヨガインストラクターの資格もお持ちです。

気づいたらベテラン養護教諭になってました〜!とはご本人談。

現在は、保健室でのケガや病気の対応だけでなく、安全管理、救急救命の対応、

不登校支援や、発達障がいの支援、いじめや自殺予防、

性教育を生きる教育として命の教育にチカラを入れたり、

コーディネーターとしての役割としてスクールカウンセラーや

医師、児童相談所、特別支援学校など、たくさんの専門家の方々と

関わり話し合いを重ねながらチーム支援に取り組む日々です。

『自分の姿をみながら、自分の想いを継ぎながら、

次の世代の子供たちがキラキラと輝く様子は本当に嬉しいですね』

高校に勤務してから、noricoさんのような養護教諭を目指したいと

相談を受けることが多くなってきたのだそうで

すでに10人以上の卒業生の方たちが養護教諭仲間として

小中高、特別支援学校、など様々な現場でご活躍中とのこと!!

養護教諭の道は厳しく、大学を卒業したとしても

違う道にすすまざるを得ないことも多い中、

本当に素敵なお話だと思います。