エイブラハム『感情のスケール』

引き寄せの法則で夢を実現させたい!望みを叶えたいという時に、とても重要なポイント、というか全ての元になるのが自分のエネルギーであり波動です。

 

私たちの発する波動=エネルギーの周波数により、現実化して見えるものや聞こえるもの、感じるものや体験できるものなど、全てが変わってきます。


わたしたちのエネルギーの周波数は、感情により異なります。


エイブラハムの著書『Ask and It Is Given』、日本語版は『願えば、かなう エイブラハムの教え』の中で紹介されている感情のスケールでは、同じような周波数の感情を22段階に分けてまとめられています。

 

コーチングセッションでも、クライアントさんたちにこの表をみていただきながらセッションを進めていくと、どんな思考や現実に意識を向けるとどのような感情を感じるか?などのつながりがわかり、セッションの気づきも早くなります。

 


感情を変えるには、私たちがどんな考え方や物事の見方に意識を向けているかに気づき、もしネガティブな感情を感じる考えに意識を向けていたなら、もっと楽しくワクワクできることに意識を向けると、感情を変えることができます。



感情とは思考から発生していますので、感情の元になる思考を選んでいくと、望みの気持ちに自分を共鳴することができるようになります。



現実創造のサイクル:



思考→感情→選択・決断→行動→現状→思考・・・



もしもネガティブな感情を感じていたら、その気持ちが発生するような考え方からは意識をそらして現実逃避をすることが大切です。



うまくいかないことがあったら、その代わりに理想に意識を向けてみましょう。


ここではエイブラハムの感情のスケールをご紹介しますが、この感情を見ながら自分の波動を変える考え方を見つけていくと、変化に気付きやすくなります。 



コーチングを受講していただく際にも、これを見ながらお話ししていただくと思考と感情の関係がわかりやすくなりますので、どうぞお手元にご用意してセッションにご参加くださいね。

 




22段階の感情のスケール


1、喜び、叡智、自信、自由、愛、感謝

2、情熱

3、感激、熱望、幸福感

4、良い期待、信念、

5、楽観

6、期待感

7、満足感

8、退屈

9、悲観

10、欲求不満、いらだち、焦り

11、圧倒感

12、失望感

13、不信感

14、心配

15、非難

16、落胆

17、怒り

18、復讐心

19、嫌悪感、激怒

20、嫉妬、不安感、罪悪感

21、不価値感

22、恐怖、悲嘆、憂鬱、絶望、無気力感





     

   



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